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中国建設銀行東京支店が初の円建て債券を発行

日付: 2019-07-10
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中国建設銀行(以下「CCB」という)東京支店620日、発行総額200億円の円建て3年満期固定金利タイプ中期債券(ミディアムタームノート=MTN)を無事発行した。最終価格は日本債券市場の基準レートYOS(円売りスワップレ―ト)+29bps0.21%)となった。今回の円建て債券発行はSMBC日興証券とみずほ証券、HSBCおよびCCBアジアが共同で引受業者となっており、CCB東京支店として初の債券発行であり、また中国の金融機関が日本市場で債券を発行したのも今年に入り初めてとなる。債券発行後は東京証券取引所に上場する予定。人民網が伝えた。

CCBは中国でトップクラスの大型株式制商業銀行で、すでに世界30の国と地域に支店を開設している。英誌「ザバンカー」の「2018世界銀行トップ1000」で第2位となっており、2018年末の時価総額は約2072億ドル(約222240億円)と、世界の上場銀行で第5位となった。CCB1993年に東京に代表事務所を設立、2003年に東京支店を開設した。現在中国が開放を拡大し続けていることを背景に、CCB東京支店は現地に根差し、本社のインフラ建設や住宅金融、フィンテックなどの分野における優位性を活かし、日本の金融機関との幅広い提携を積極的に模索し、日本企業の中国市場や第三国市場の開拓への投融資案件に協働して、中日両国の金融協力と交流に貢献している。


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